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~新米指揮官へ~ 聖戦指揮講座 入門編②

2008.06.23

category : 【RF_Online 諸記事】

相変わらずINしていません(笑

どっかにWM8000円転がってないかな?

買おうと思えば別に買えるんですが、なんか1回冷めたRF熱をもっかい熱するのは難しいかもしれない
まあもうすぐキャンペーンの締め切りなんでダメオンの罠に嵌って復帰する可能性が大かもしれません。


さて本題へ
【新米指揮官向け 聖戦指揮入門講座】

今回は聖戦開始後の指揮についてポイントや注意点等をいろいろ挙げてみます。
禁じ手と言うものはありませんが、
聖戦中は失敗に繋がる事や気を配る必要があることなんかが結構あります。

その事を事前に知っておけば、イザ指揮する時もミスが減りますので勝利へ向けて1歩前進できるはずです。ではスタート。



<聖戦中の指揮で気をつける事3ヵ条>

①指示は明確にして簡略化し、複雑化させない

【Ⅰ】
参加者は軍隊ではありません。号令の元一糸乱れぬ行動を取る事はまずありません。
参加者一人一人中身がいますし、PCのスペックの差、意欲差、慣れの問題等と、一枚岩にならないのが普通です。

単純に防衛指示を出してもどう動くかは人それぞれでして、CU前で待ち構える人、
CUの後ろで待つ人やバリケードまで迎撃に行く人だっています。
ですので指示については明確にすることが重要です。

例)全軍BCUへ  
×(悪い例) *BCUで具体的になにをすればいいのかを言っていない

例)全軍BCU防衛 
△(良くも悪くもない) *もう少し明確にすると○

例)全軍BCU周辺で防衛or全軍BCU南(北)寄りで防衛 
○(敵の来襲方向がわかり防衛迎撃しやすくなる)


と言った風に、単純に防衛指示と言っても様々です。
忙しい時はどうしても余裕がなくなってしまいますが、せめて△あたりのクオリティは維持したい所です。
待機と防衛は違います。気持ちも構えも待機では全然整いませんし、
急襲されるとあっさり敗走することになりかねません。
具体的に何をするのかをはっきりさせていきましょう。


【Ⅱ】
進軍指示の場合は特に神経を使う必要があります。
慣れている人ならばそそくさと移動できますが、参加者は兵士であって軍隊ではありません。
聖戦皆勤のベテラン参加者もいれば
今日始めて参加する人もいるかもしれません。
そういった人にもなるべくわかりやすく理解しやすい指示にする必要があります。

どういったものにするかと言うと、例えば自CUにいる本隊をT字へ進軍させたいときには
小刻みに指示を出す方がよいと思います。

例)本隊はT字へ移動を

ではなく

例)本隊は螺旋下へ移動を → 集合後に →本隊へT字へ移動を

と言ったようになるべく移動に際しては小刻みに動かすのがいいでしょう。

なぜかというと長距離の行軍の場合は個々の移動速度の差が顕著に現れ、
同時にスタートしたにもか関わらず、先頭の最後尾の時間差は数十秒単位でズレてきます。
それは部隊が縦に長く伸びてしまい、他種族の部隊に遭遇した場合バラバラになって戦う事になります。

こうなっては勝てる戦も勝てなくなってしまうわけでして、戦闘に関しては極力戦力の集中を図るべきです。
小刻みに集合することにより、先頭と最後尾の時間差をリセットし纏まって敵に当たる事が可能になります。

もちろんあまりにも細かい集合と停止は進軍の遅れという致命的な失敗になって返ってくる事になるので
距離によりますが停止回数としては目標までに1,2回程度挟むくらいがちょうどいいかもしれません。


【Ⅲ】
細かくする理由をもう一点。

戦局は流動的です。自分が動いていると言う事は相手も動いていると言う事になります。
つまり指揮はその時その時の状況にダイナミックに対応しなければなりません。

BCU集合後にT字経由でACUまで直行指示を出したとします。
移動までにおそらく5~8分くらいは掛かるでしょう。
その間に状況はどう変わるか解りません。

先頭がT字に差し掛かったあたりに螺旋中腹からコラが来たとしたらどうしますか?
T字を降りて迎撃する者、螺旋を上りはじめる者、ちょうど中腹に居て応戦するものとおそらく大混乱になると思います。
中にはACUへ移動を続ける人だっているでしょう。
こうなるともう大失敗です。
やる事といえば全軍BCUに再集合指示くらいでしょうか。

指示を出した時はよくても数分後はどうなっているかわからないものです。
もし小刻みに螺旋下で停止等をしていれば纏まって中腹からの敵に当たる事も出来ますし
T字集合にしておいても、そこで停止させて螺旋の部隊とT字の部隊に分けて挟撃したり別働にして指揮を執ることも出来るようになります。

手間は掛かりますが、その時その時の状況に対応するために指示がなるべく細かくするべきでしょう。




②復帰者/後発者への指示を忘れないようにする

【Ⅰ】
1時間前から余裕を持って準備して参加する人もいれば
残業してて遅れて聖戦に参加してくる人だっています。
そういった人達への指示は忘れずに行いましょう。

基本的に参加者のピークは10分前~5分前ですが、開始から5分後くらいまでは遅れてくる参加者がかなりいます。
指示を出さないと大抵の場合彼らは自CUで時間を潰す事になりますし、大事な戦力です。
死に戻った人や遅れてくる人達への指示はしつこいくらい出しておいてOKです。

例)以後の参加者はBCU待機
例)以後の参加者も本隊へ合流してください *本隊の位置も一緒に報告するとベター
例)以後の参加者は北ルートで北口前へ

等、こういった後発参加者を上手に動かせるようにしましょう。

うまい見方で見れば、後発参加者は新手の別働隊として使う事も出来ます。
思わぬ作戦と勝利をもたらす要因にも十分なり得ますので絶対に疎かにしないしょうにしましょう。


【Ⅱ】
アクコラも然りですが、特にベラの場合他種族のCUを攻める際は長躯大遠征のような状態になります。
一旦死亡すると復帰が容易ではありません。非常に長い距離を復帰することになります。

基本的に前線でやられた人は復帰すると本隊へ合流しようと各自移動を開始します。
前線の状況もそうですが、全体の状況をよく見て判断して、復帰をどうするか考えましょう。

例えばCCUを攻めて失敗し、撤退しようかというときに指示を出さないでいると頑張って復帰してくる人は徒労になります。
建て直しの為に後退したり帰還するときは早め早めに復帰の指示を出しましょう。
T字で立て直す時は復帰をT字に指定したり、少し手前、螺旋中腹等で集合させるのもいいかもしれません。
逆に防衛に転換するときは極力早めに自CUに待機の指示を出しましょう。


攻撃失敗後の後退時は必ずと言っていいほど敵の追撃があるのでそのままズルズルと下がりがちになります。
生き残りはT字に後退でT字に復帰を集めようとしてもT字まで敵の追撃が来て集合どころじゃなくなるかもしれません。
そういった場合に予め後退位置より少し後方に復帰を集めておくと、ポタからも近くなり、攻撃を受けることなく集合できて、敗走してきた味方と合流して逆に押し返す事ができるようになります。

指示は復帰一番、前線二番というくらい復帰への指示は重要です。



③戦闘時の全軍帰還指示は早めに。そして最終手段

【Ⅰ】
目標へ移動中に他種族部隊と衝突、
激しい戦闘になっている時に偵察の別の敵が手薄な自CUへ向けて進軍中との報告

これは聖戦ではよくある例です。
もしT字で戦闘中に北や南から他種族の本隊が殺到してきている場合、これは緊急事態です。
仮にコラ本隊が北口前で発見された場合、ノンストップでBCUまで移動したとすると、時間的余裕は1分~2分弱しかありません。


普通これは急いで防衛に当たらなければいけません。
しかし目の前は激戦中。さてどうするか

例)全軍帰還してBCU防衛を!

と指示を出したとしましょう。
しかしこれは本当に避けるべきである最終手段だと私は思います。

通常の場合に全軍帰還指示を出した場合に全軍が自CUに再集合するのに1分かかるとします。
これが戦闘中の場合、全軍が集合するのに要する時間は軽く2,3倍になります。

普通ならば防衛が間に合っているはずなのに間に合わずに自CUが大被害を受ける事になります。
しかもバラバラに復帰してきた挙句、敵の各個撃破されて防衛できず陥落するかもしれません。

なぜこういうことになるかと・・・

戦闘中に緊急帰還指示を出した場合、まずフリーな後衛が一斉に後退し、帰還します。
無論中には戦闘を続ける人もいますが、確実に人は減っていきます。
最前線の前衛はそのまま戦闘を続けますが、後衛がいなくなった状態で勝てるわけがありません。
敵に取り囲まれ、1人ずつ潰されていきますが、前衛は耐久力があるため全滅するまでにかなりの時間がかかります。
殴られている間は飛べないので帰還は遅れ、前衛はバラバラに復帰することになります。
中には極限まで耐え切ったためPOT補充等でさらに復帰が遅れる人もいます。
そのため防衛に回る人が減り、CUが大損害を受ける遠因になります。


ではどうしたらいいのかというと
目の前の敵を数十秒以内に全滅させるしか手がありません。
余程のことでない限りそれは難しいので事実上打つ手はないでしょう。

やるとすれば、1秒でも早く帰還指示を出すようにしましょう。
指示を出した後は白茶等を使って何度も何度も復唱し、帰還を急がせます。
そして防衛にも具体的な指示を方向を示し、集合まで敵を効率的に食い止めて時間を稼ぎましょう。

戦闘中の全軍帰還指示の遅れによる失敗 はよくある敗北例です。
これを極力避けるためには、戦闘に入る前に各地の偵察とレーダーを欠かさない事です。
もしそういった状態になりそうならば
敵とぶつかる前に停止させたり後退させたりして対応を急ぎましょう。
戦闘に入った人達を引き戻すには予想しているより遥かに強力な力が必要です。

あぶなくなったら帰還させればいいや なんていう安易な考えが勝利を敗北に転換させる元になります。




ではこれで聖戦中の注意点やポイントのいくつかは抑えれたと思います。
次回はこの指示のメリットデメリットと言った要素を紹介してみます。
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